箱根の温泉マップ & 箱根の温泉の歴史と特徴


箱根の各温泉地の位置確認マップ 箱根の温泉地図

地図の各温泉地の紹介&おすすめ宿案内は 下記の温泉地名↓をクリックして進んで下さい

歴史がある【 箱根七湯(はこねしちとう)】

pin2.gif 湯本(ゆもと)  pin2.gif 塔之沢(とうのさわ)  pin2.gif 堂ヶ島(どうがしま)

pin2.gif 宮ノ下(みやのした)  pin2.gif 底倉(そこくら)  pin2.gif 木賀(きが)

pin2.gif 芦之湯(あしのゆ)


街道から遠い温泉地も合わせて【 箱根八湯(はこねはちとう)】

pin2.gif 姥子(うばこ)


近代に開発された温泉も加わり今では【 箱根十七湯(じゅうしちとう)】に

pin2.gif 大平台(おおひらだい)  pin2.gif 小涌谷(こわくだに) pin2.gif 宮城野(みやぎの)

pin2.gif 二ノ平(にのたいら) pin2.gif 強羅(ごうら) pin2.gif 仙石原(せんごくはら)

pin2.gif 湯ノ花沢(ゆのはなさわ)  pin2.gif 蛸川(たこかわ) pin2.gif 芦ノ湖(あしのこ)


※読み方は箱根町ホームページのキッズ用を参考にしました。


箱根の温泉(全山の総合的な)歴史と特徴


箱根の温泉は火山である箱根山(はこねやま)の山腹や山麓に湧き出している温泉で、その湧出場所によって泉質が異なります。そのため古来より中腹から麓にかけていくつもの場所に湯治場として温泉郷が形成されてきました。


江戸時代には7ヶ所の湯治場「湯本・塔之沢・堂ヶ島・宮ノ下・底倉・木賀・芦之湯」が「箱根七湯(はこねしちとう)」と呼ばれて温泉街として繁栄していました。
また歴史は古いものの街道から大きく外れていた姥子の湯を入れて「箱根八湯」と呼ぶ場合もありました。


明治以後、箱根登山鉄道の上山までの開通や小田急電鉄の箱根湯本駅までの乗り入れ等で非常に便利になり、保養地・観光地としての開発が進みます。また新たな温泉の開発も進み、歴史ある上記の八湯に加え、明治以降に開かれた大平台・小涌谷・二ノ平・強羅・宮城野・仙石原・湯ノ花沢・芦ノ湖・蛸川の9つの温泉を合わせて「箱根十七湯」と今では称するようになりました。さらに早雲山・大涌谷・湖尻の3か所を加えて「箱根二十湯」と呼ぶこともあります。